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  • 蚊遣り / 蚊遣り用吊り下げ棒[鈴木盛久工房]

鈴木盛久工房  蚊遣り / 蚊遣り用吊り下げ棒

南部鉄器の老舗・鈴木盛久工房の「蚊遣り」です。
多彩な表情を醸し出す独自な肌合いからは、鉄ならではの涼しげな中にも、どこか温もりさえ感じられます。
 
シンプルでモダンな佇まいですので、和洋どちらの空間にもよく似合います。
室内はもちろん、花火やキャンプ、バーベキューなどのアウトドアにも。
日本の夏のおともにいかがでしょうか。
 
夜空にぽっかりと浮かぶ月のようなまんまるフォルムが印象的で、どっしりとした存在感も魅力的です。

Item Detail(クリックすると拡大します)

中央の芯に蚊取線香を差し込んで使用するシンプルな造りの蚊遣りです。

ふっくらと丸味を帯びたフォルムに、満ちゆく月が重なりあったような素敵なデザインです。
数分おきに、ほろりと落ちる線香の灰は、まるで足跡のよう。そこはかとなく愛着がわいてきます。

別売りの「蚊遣り棒」を合わせれば、吊り下げて使用することもできます。
蚊遣り棒の長さは約90cmと長めで、鍛冶屋さんが一つひとつ鍛造製作しています。
 
※「蚊遣り棒 (蚊遣り用吊り下げ棒)」は、ギフトラッピング "不可" となります。あらかじめご了承ください。
 (「蚊遣り (本体)」のみの場合は、対応可能です)

鈴木盛久工房の鉄器は、どの商品も南部鉄器らしい、古雅な趣と特有の風格を漂わせています。

味わい深い錆色が魅力です <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎

南部鉄器といえば漆黒、というイメージがありますが、鈴木盛久工房の鉄器は、表面をお歯黒で着色することで生まれる味わい深い錆色が印象的。
 
他とは違う色味や質感の表情、雰囲気が魅力です。
 
どの商品も南部鉄器らしい、古雅な趣と特有の風格を漂わせています。

ギフトラッピングについて

1ラッピングにつき「300円 (税込)」にてギフトラッピングを承っております。
 
ご希望の方は、ギフトラッピングページに記載の内容をご確認・ご了承の上、ラッピング商品と「ギフトラッピング (Gift Wrapping)」をそれぞれカートに入れ、合わせてご注文ください。
 
通常よりも発送までにお時間を頂戴致しますので、お届けまで余裕をもった日程にてお申し込みください。
 

蚊遣り用吊り下げ棒 送料案内 | 暮らしのほとり舎
 
蚊遣り カート <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
 

蚊遣り  鈴木盛久工房

 
サイズ : 直径 15.0 × 高さ 3.5 cm
重さ : 約 600g
素材 : 鉄
生産地 : 岩手県
 
◆ 化粧箱入り
 

10,000円 (税込 11,000円)

 
 


 
蚊遣り用吊り下げ棒 カート <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
 
 

蚊遣り用吊り下げ棒  鈴木盛久工房

 
サイズ : 長さ 90 × 横 1.0 × 太さ 0.3 cm
重さ : 約 60g
素材 : 鉄
生産地 : 岩手県
 
※ 下記「お取り扱いについて」を必ずご一読の上、
  お買い求めください
ギフトラッピング "不可"
 

4,000円 (税込 4,400円)

 
 

【お取り扱いについて】

・線香1巻を使用する毎に、灰は捨ててください。灰がたまると吸気口からこぼれる恐れがございます。
・本品は風のない屋外か、換気された室内でご使用ください。
・使用時は、周りに可燃性の物がないか確認してご使用ください。
・吊り下げて使用する場合、燃え終わった灰が蚊遣り器の下(床など)に落ちる場合がございます。
・吊り下げて使用する場合は、蚊遣り器の下には、家具や物などを置かないでください。
 (吊り下げてのご使用は、土間の上や屋外でのご使用におすすめ致します
・線香取り付け芯は尖っていて危険です。線香を取り付ける際は、無理に押し込まず、やさしく取り付けてください。
・蚊遣り器は火を使いますので、設置場所および取り扱いには十分にご注意ください。
 
※「蚊遣り」は、修理が出来ません。落下等することのないよう、取り扱いには十分にご注意ください。

【商品の特性・ご注意】

・同じ商品でも、一点ごとに色味や質感の表情、雰囲気が微妙に異なりますが、これは、鈴木盛久工房特有の
 魅力ですので、風合いとしてお楽しみください。
・一つひとつ手作りされるため、同じ商品でも寸法や重量などに若干の差異が生じる場合がございます。
 おおよその ”目安” としてご理解ください。

【お手入れについて】

・鉄器は、水分や塩分、油分を嫌いますので、それらは避けてお使いください。
・製品に付着したヤニ汚れは、こまめにお湯で手洗いしてください。洗った後は、しっかりと水分を拭き取って
 乾かしてください。(※)
・軽度の汚れは、乾いた布で乾拭きしてください。乾拭きで取れない場合は、お湯で洗い、しっかりと水分を
 拭き取って乾かしてください。(※)
・頑固な汚れには、熱湯をお試しください。その際は、耐熱用の手袋を着用する等、火傷をすることのないよう、
 ご配慮ください。洗った後は、しっかりと水分を拭き取って乾かしてください。(※)
・タワシやスポンジなどで強くこすると傷がつき、錆の原因となります。ご注意ください。
 
(※)製品を洗った後に水分を拭き取る場合は、「キッチンペーパー」や色移りしても問題のない「不要な布」を
 お使いください。また、水分の拭き取りは、製品をこすらず、上記布などを当てて押さえるように拭いてください。

 
 
 
 
 
 

鈴木盛久工房 (すずきもりひさこうぼう)

 
江戸時代に南部藩が城を構えた城下町・盛岡の地で、400年続く南部鉄器の老舗。
鈴木家は、寛永2年 (1625) に、南部家の本国・甲州より御用鋳物師として召し抱えられて以来、藩の御用を代々勤めてきました。
昔ながらの伝統技法を受け継ぎ、様々な南部鉄器を作り続けています。
第13代鈴木盛久は、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」
現在、「鈴木盛久」の名は、15代目の熊谷志衣子さんにより、継承されています。歴代の中で初の女性鋳物師ということで、注目を集める存在です。
 

▶ 鈴木盛久工房 取扱い商品一覧

  南部鉄器とは 

 
南部鉄器といえば、岩手県の代表的な工芸品です。
その歴史は古く、平泉藤原氏三代の頃より、刀剣、鉄香炉、釜などの鋳造が行われていましたが、17世紀中頃、
茶道に造詣の深かった28代南部藩主が、京都から盛岡に釜師を招き、茶の湯釜を作らせたのが始まりといわれます。
盛岡の地は古くから砂鉄・岩鉄などの良質な鉄資源に恵まれ、川砂・粘土、漆、木炭など鋳物に必要な原料が
豊富に産出されたことも、この地で南部鉄器が栄えた大きな一因とされています。
「わび・さび」を重んじる心が生みだす独特の品格を持つ南部鉄器は、藩主の献上品として栄えた性格上、
美術工芸品的要素が強いという特質があります。

 南部鉄器の"茶托" いろいろ

「蚊遣り」におすすめの商品

「蚊遣り」におすすめの商品 

  • 花器 すずはな (氷割・ライン・布目) <能作> | 暮らしのほとり舎
  • 曽呂利 (そろり) ミニ <能作> | 暮らしのほとり舎
  • 南部風鈴 (南部富士) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • ミニトレー <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • うちわ灰皿 (たんぽぽ・無地) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • ペルシャ紋燭台 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • りす置物 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • ふくろう文鎮 (大 / ペア) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 申文鎮 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 蝸牛カードフォルダ <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 魚飾皿 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • とんぼ 帽子掛け / フック (鴨居・ネジ) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • ペーパーナイフ <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 瓶敷き / 鍋敷き (角・丸) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 角鍋 (小・大) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 栓抜き 未 (ひつじ) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 栓抜き 申 (さる) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 栓抜き 酉 (とり) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 銘々皿 (丸蝶) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 銘々皿 (三角蝶) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 天蓋茶托 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • コースター <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 江戸ガラス 綾 ‐aya‐ <廣田硝子> | 暮らしのほとり舎
  • マドラー <能作> | 暮らしのほとり舎

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