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鈴木盛久工房  うちわ灰皿 (たんぽぽ・無地)

うちわ灰皿 (無地・たんぽぽ) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎

南部鉄器の老舗・鈴木盛久工房のうちわの形を模した灰皿です。
 
長い年月を経たかのような味わい深い色味と相まって、なんとも趣ある佇まい。
 
うちわの持ち手部分をタバコ置きとしたユニークなフォルムは、灰皿としてはもちろん、玄関先でカギを入れたり、ちょっとした小物入れとしても素敵です。程よい重みもありますので、ペーパーウエイトにも。
 
いつもの日常を楽しむアイテムに。
さりげないインテリアのアクセントなどいかがでしょうか。

Item Detail(クリックすると拡大します)

うちわ灰皿は、底にたんぽぽが描かれたものと、無地の2種類。裏面の「盛久」の刻印も、それぞれ少しずつ異なります。

うちわ灰皿 (無地) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
無駄のないシンプルなフォルムが引き立つ「無地」のうちわ灰皿
うちわ灰皿(たんぽぽ)<鈴木盛久工房>|暮らしのほとり舎
どこかひなびたような、素朴でやさしい佇まいの「たんぽぽ柄」
鈴木盛久工房の鉄器は、どの商品も南部鉄器らしい、古雅な趣と特有の風格を漂わせています。

味わい深い錆色が魅力です <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎

南部鉄器といえば漆黒、というイメージがありますが、鈴木盛久工房の鉄器は、表面をお歯黒で着色することで生まれる味わい深い錆色が印象的。
 
他とは違う色味や質感の表情、雰囲気が魅力です。
 
どの商品も南部鉄器らしい、古雅な趣と特有の風格を漂わせています。

ギフトラッピングについて

1ラッピングにつき「300円 (税込)」にてギフトラッピングを承っております。
 
ご希望の方は、ギフトラッピングページに記載の内容をご確認・ご了承の上、ラッピング商品と「ギフトラッピング (Gift Wrapping)」をそれぞれカートに入れ、合わせてご注文ください。
 
通常よりも発送までにお時間を頂戴致しますので、お届けまで余裕をもった日程にてお申し込みください。
 

商品レビューのご投稿ありがとうございます!



女性

【うちわ灰皿 (たんぽぽ)】丁寧に作られた日本の民芸の美しさを感じる

丁寧に作られているのが伝わって来て日本の民芸の良さを感じます。灰皿とありますが、小物入れとして実用的なインテリアとして手元に置いておきたい逸品。タンポポというもの素朴で、それでいて可愛らしくて素敵。大きさ、デザインもさりげなくてとても美しいです。鉄器の小物らしい心地よい重さも気に入っています。この先、長い年月をかけて大切にしていきたいと思います。[2019/12/11]




40代 / 男性

ミニトレー|うちわ灰皿 (たんぽぽ)|天蓋茶托茶托 (木の葉)茶托 (藤すかし)

鈴木盛久工房に直接行っても手に入らなかった商品を、すぐに届けてもらえました。思ったよりも小さいのですが、やはり南部鉄器の味わいが感じられ、プレゼントに選んでよかったと思いました。ありがとうございました。[2016/02/14]

配送サービス案内 (クリックポスト & レターパックプラス) | 暮らしのほとり舎 レターパックプラスについて クリックポストについて
 
 
うちわ灰皿 (無地) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
 
 

  ◆ 箱から出した状態での梱包でよろしければ、
    送料250円で発送可能な「クリックポスト」が
    ご利用頂けます。(箱は同梱不可)
 

うちわ灰皿 (無地)  鈴木盛久工房

 
サイズ : 横 7.5 × 縦 7.5 × 高さ 2.4cm
重さ : 約128g
素材 : 鉄
生産地 : 岩手県
 
◆ 化粧箱入り
 

3,000円 (税込 3,300円)

 
 


 
 
うちわ灰皿 (たんぽぽ) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
 
 

  ◆ 箱から出した状態での梱包でよろしければ、
    送料250円で発送可能な「クリックポスト」が
    ご利用頂けます。(箱は同梱不可)
 

うちわ灰皿 (たんぽぽ)  鈴木盛久工房

 
サイズ : 横 7.5 × 縦 7.5 × 高さ 2.4cm
重さ : 約128g
素材 : 鉄
生産地 : 岩手県
 
◆ 化粧箱入り
 

3,000円 (税込 3,300円)

 
 

【商品の特性・ご注意】

・同じ商品でも、一点ごとに色味や質感の表情、雰囲気が微妙に異なりますが、これは、鈴木盛久工房特有の
 魅力ですので、風合いとしてお楽しみください。
・一つひとつ手作りされるため、同じ商品でも寸法や重量などに若干の差異が生じる場合がございます。
 おおよその ”目安” としてご理解ください。

【お手入れについて】

・鉄器は、水分や塩分、油分を嫌いますので、それらは避けてお使いください。
・汚れなどは、乾いた布で乾拭きしてください。
乾拭きで取れない汚れは、お湯で洗い、しっかりと水分を拭き取って乾かしてください。
・タワシやスポンジなどでこすると傷がつき、錆の原因になりますので、ご注意ください。

 
 
 
 
 
 

鈴木盛久工房 (すずきもりひさこうぼう)

 
江戸時代に南部藩が城を構えた城下町・盛岡の地で、400年続く南部鉄器の老舗。
鈴木家は、寛永2年 (1625) に、南部家の本国・甲州より御用鋳物師として召し抱えられて以来、藩の御用を代々勤めてきました。
昔ながらの伝統技法を受け継ぎ、様々な南部鉄器を作り続けています。
第13代鈴木盛久は、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」
現在、「鈴木盛久」の名は、15代目の熊谷志衣子さんにより、継承されています。歴代の中で初の女性鋳物師ということで、注目を集める存在です。
 

▶ 鈴木盛久工房 取扱い商品一覧

  南部鉄器とは 

 
南部鉄器といえば、岩手県の代表的な工芸品です。
その歴史は古く、平泉藤原氏三代の頃より、刀剣、鉄香炉、釜などの鋳造が行われていましたが、17世紀中頃、
茶道に造詣の深かった28代南部藩主が、京都から盛岡に釜師を招き、茶の湯釜を作らせたのが始まりといわれます。
盛岡の地は古くから砂鉄・岩鉄などの良質な鉄資源に恵まれ、川砂・粘土、漆、木炭など鋳物に必要な原料が
豊富に産出されたことも、この地で南部鉄器が栄えた大きな一因とされています。
「わび・さび」を重んじる心が生みだす独特の品格を持つ南部鉄器は、藩主の献上品として栄えた性格上、
美術工芸品的要素が強いという特質があります。

 南部鉄器の"茶托" いろいろ

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