季節の言葉「門松 (かどまつ)

家の門口に立てる門松は、今では正月の飾りもののように思われていますが、もとは年神さまを家に迎えるための道しるべであり、降臨するための依代(よりしろ)の役割もありました。
 
そのため門松は、お正月飾りのなかで、最も重要なものとされています。
 
この年神さまとは、年が明けるとともに降臨し、新たな1年の幸せを授けてくれる神様で、別名は「歳徳神」「正月さま」「若年さま」など。

門松 (長野県松本市・牛伏寺) | 暮らしのほとり舎
門松(牛伏寺 / 長野県松本市)

木に神が宿るという考えは、日本に古くからあるものですが、中でも松は、神を「待つ」、「祀る」とかけて神と交わる神聖な木とされてきました。
 
松の他にも椿や楢、榊など、一年中葉を落とさない常緑樹が使われてきましたが、いつしか神の魂が宿る木とされる松に限られるようになりました。
 
門松には竹も欠かせませんが、竹は鎌倉時代から加えられたもので、まっすぐに伸びる竹に長寿を重ね、縁起を担いだそうです。

松飾り (長野県松本市・牛伏寺) | 暮らしのほとり舎
松飾り(牛伏寺 / 長野県松本市)

木に神が宿るという考えは、日本に古くからあるものですが、中でも松は、神を「待つ」、「祀る」とかけて神と交わる神聖な木とされてきました。
 
松の他にも椿や楢、榊など、一年中葉を落とさない常緑樹が使われてきましたが、いつしか神の魂が宿る木とされる松に限られるようになりました。
 
門松には竹も欠かせませんが、竹は鎌倉時代から加えられたもので、まっすぐに伸びる竹に長寿を重ね、縁起を担いだそうです。

松飾り 2 (長野県松本市・牛伏寺) | 暮らしのほとり舎
松飾り 2(牛伏寺 / 長野県松本市)

写真は、長野県松本市の牛伏寺にて。
 
次の七十二候(第六十六候「雪下出麦」)の麦を探しに行った際に、偶然近くにあったので立ち寄ってみましたが、とても立派な寺院でした。
 
この地域独自の少し変わった形の正月飾りも見られました。

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