季節のいきもの「鴲 (しめ)

太く短いくちばしを持ち、ずんぐりとした体つきのシメ。
 
目とくちばしの周囲および喉は黒色で、全体に茶褐色と地味な色合いですが、風切羽の先端はきれいな青黒色をしています。

風切羽先端のブルーがきれいな「鴲 (シメ)」| 暮らしのほとり舎
風切羽先端のブルーがきれいな「鴲 (シメ)」

シメは北海道や本州の中部以北で繁殖し、秋冬には冬鳥として本州以南に渡ってきます。
 
山の麓の雑木林に生息し、冬は市街地の公園や人家の庭でも見ることができる鳥です。
 
シメは、ムクノキやエノキ、カエデなどの種子を主食とし、その太いくちばしで硬い木の実を割って食べるのですが、挟む力はなんと人の握力と同じくらいで、30kgにもなるそうです。

硬い木の実を割ることが出来る太いくちばし (シメ) | 暮らしのほとり舎
硬い木の実を割ることが出来る太いくちばし (シメ)

シメの特徴といえば、やはり木の実を割るのに適した太いくちばしですが、季節によってその色が変化することでも知られています。
 
冬は写真のように淡いピンク色で、春先から夏にかけての繁殖期になると、雌雄ともにくちばしの外皮が剥がれて鉛色に変わります。

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