二十四節気「穀雨 (こくう)」 4/20~5/4頃
二十四節気が清明から穀雨へと変わり、穀物に実りをもたらす雨がしっとりと降りそそぐ頃となりました。
穀雨の頃は、茶摘みが始まるお茶農家や、苗代を仕込む米農家にとって大事な時季です。
春の柔らかな雨に大地は潤い、新芽や若葉はぐんぐん育っていきます。
若葉萌える新緑の季節、木々の緑も雨上がりは一層色鮮やかです。
「清明になると雪が降らなくなり、穀雨になると霜が降りることもなくなる」
という言葉がありますが、変わりやすい春の天気もこの頃から安定し、次第に日差しも強まりはじめます。
穀雨は、春の最後の二十四節気。季節は既に晩春となり、徐々に夏へと移り変わっていきます。
5月5日頃から二十四節気は「立夏」となり、暦の上では早くも夏の始まりです。
▲ Page Top
二十四節気「穀雨」の七十二候
季節の楽しみいろいろ
この季節におすすめの商品
▲ Page Top
最近の投稿記事
【日々のこと】更新中
季節の移ろいとともに、日常のあれこれをゆるやかに書き留めています
2026.03.02
・再入荷しました[オークヴィレッジ / 国産材家具・木製品]
2026.02.25
2026.02.13
2026.02.04
2026.01.27
2025.10.28
2025.09.14
Archive































