2026年2月25日
再入荷しました[鈴木盛久工房 / 南部鉄器]
南部鉄器製造の老舗・鈴木盛久工房から「瓶敷き (丸)」「ペーパーナイフ」「栓抜き (未)」「りす置物」「南部風鈴 (南部富士)」「コースター (霰・漣)」「蓋置 / 五徳」が、再入荷しました。
りす置物
木の実を抱える愛らしいリスの姿を象った南部鉄器の置物。高さは約3cm程という小さなサイズ感。デスク周りやちょっとした空間を飾るさりげないインテリアに。また、封緘紙や切手などの紙ものを押さえる小さなペーパーウエイトとしても重宝します。同工房の「木の葉茶托」と合わせても素敵です。
鈴木盛久工房(すずきもりひさこうぼう)
江戸時代に南部藩が城を構えた城下町・盛岡の地で、代々続く南部鉄器の老舗。鈴木家は、寛永2年 (1625) に、南部家の本国・甲州より御用鋳物師として召し抱えられて以来、藩の御用を勤めてきました。
現代においても、受け継がれてきた昔ながらの伝統技法により、鉄瓶から鉄小物まで、様々な南部鉄器を作り続けています。
「鈴木盛久」の名は代々継承され、第13代鈴木盛久は、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」。現在は、鈴木成朗氏(16代目)により、継承されています。グラフィックデザイナーなどの経歴をもつ16代目は、グラフィックや建築などに着想を得た造形や紋様を取り入れた個性的なデザインから、伝統的なクラシカルなデザインまで、多彩な作風が魅力。なお同工房は、2025年には創業からちょうど “400年目” というまた大きな節目を迎えました。
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