2026年1月7日
消えた「雪の境界線」
【1/7 11:30現在】天候:曇り|気温:-3℃
今日は空一面が薄雲に覆われています。
ところどころから青空も見え、太陽の位置も分かるほどの雲ですので、雨や雪の心配は少なそうです。八ヶ岳の稜線もはっきりと見えています。
なお、14時以降は「晴れ」の予報になっています。
昨日夕方に八ヶ岳を見ると、例の「雪の境界線」がくっきりと水平に走っていました。
ちょうど蓼科湖のある標高辺りで、蓼科山の中腹から赤岳の方までほぼ真一文字に。
しかし今朝見ると、この水平線が全く分からなくなっていました。
雪が降ったわけでもなく、夜から朝にかけての気温も氷点下。
雪の境界線を眺めていた時の気温は0℃。
朝まできれいに残っていそうな気象条件だったのに、なぜ?
その答えについては、日中の間に熱を溜め込んだ樹木の暖かさで夜のうちにも徐々に融雪が進んだのかなと想像しましたが、それにしても、昨秋から景色を意識して見ている分、今まで何気なく見ていたことや見過ごしてきたことへの気付きがとても多いことを実感します。
あとは、こうした気付きをじっくり写真に収めていられる余裕が生まれると、より一層楽しめることでしょう。
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