第五十一候「蟋蟀在戸 (きりぎりすとにあり)」 10/18~10/22頃
七十二候が寒露の末候に変わり、戸口で秋の虫が鳴き始める頃となりました。
“キリギリス”とありますが、昔は「蟋蟀 (コオロギ)」のことをキリギリスと呼び、秋に鳴く虫の総称でもありました。
コオロギは「コロコロ」「リィーリィー」、鈴虫は「リーンリーン」、松虫は「チンチロリン」と鳴き、秋の夜長を賑やかに楽しませてくれます。
ちなみにキリギリスは「ギーッチョンギーッチョン」と機織りのように聞こえることから、別名を機織り虫というそうです。
▲ Page Top
この時季の二十四節気
季節の楽しみいろいろ
この季節におすすめの商品
▲ Page Top
▲ 七十二候 一覧へ
最近の投稿記事
【日々のこと】更新中
季節の移ろいとともに、日常のあれこれをゆるやかに書き留めています
2026.02.25
2026.02.13
2026.02.04
2026.01.27
2025.10.28
2025.09.14
2025.02.15
2025.02.07
Archive




















