二十四節気「寒露 (かんろ)」 10/8~10/22頃
二十四節気が秋分から寒露へと変わり、草木に冷たい露が宿る頃となりました。
朝夕はひんやりと肌寒く、本格的に秋も深まる季節です。
空気も澄み渡り、夜空を見上げると、冴え冴えと輝く月が見られます。
この頃になると、秋の長雨が終わり、秋晴れの過ごしやすい日が多くなります。
まさに「秋麗 (あきうらら)」という言葉がぴったりの日々ですが、寒露はちょうど稲刈りが終わる頃。
農家では、その他の農作物の収穫もたけなわとなり、繁忙を極めます。
10月23日頃からは二十四節気が「霜降」へと変わり、早くも冬の兆しが見え始めます。
▲ Page Top
二十四節気「寒露」の七十二候
季節の楽しみいろいろ
この季節におすすめの商品
▲ Page Top
最近の投稿記事
【日々のこと】更新中
季節の移ろいとともに、日常のあれこれをゆるやかに書き留めています
2026.03.17
2026.03.02
・再入荷しました[オークヴィレッジ / 国産材家具・木製品]
2026.02.25
2026.02.13
2026.02.04
2026.01.27
2025.10.28
Archive




















