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岩本清商店  一文字茶托

一文字茶托 <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎

金沢桐工芸の老舗・岩本清商店の焼桐の「一文字茶托」です。
 
一つひとつ表面を焼いた後、煤を落としてから磨きをかけた独特の焼肌は、使い込む程に風合いが増していきます。
 
柔らかな木目を活かしたシンプルなデザインの茶托は、どんな湯呑もそっと引き立ててくれます。
 
豊かなお茶の時間を過ごす道具としていかがでしょうか。
普段使いはもちろん、大切な人を迎えるおもてなしの席にもおすすめです。

商品詳細(クリックすると拡大します)

天然木の木目を活かしたシンプルな茶托は、どんなアイテムとも相性良しです、廣田硝子の「冷茶グラス」や、岩本清商店の「トレー・お盆」と合わせても素敵です。

桐は丸く削ることで木目が特にきれいに出る素材。柔らかにじんわりと滲むように広がる木目は無垢の素材ならではです。
温かみのあるぼっこりとした木味が魅力の茶托は、当たりがやさしく、そっと湯呑を受け止めてくれます。

"桐"の魅力と"焼桐仕上げ"の理由

桐は日本国内でとれる木材としては最も軽く、また、湿気に強い反面、火気にも強いという変わった特質があります。
この性質を活かし、タンスや米びつ、掛け軸など高級貴重品を収納する箱に広く用いられてきたほか、琴や下駄など
日用品に至るまで幅広く使用されています。また、桐は成長が早いため、年輪の間隔に幅があり、流麗な木目が
美しいのも特徴です。そのため、木目を浮き上がらせる「浮造 (うづくり)」を施して使われることも多い木材です。
 

焼桐仕上げの理由

  金沢桐工芸は、桐箪笥に多く見られるような白木ではなく、表面を焼いて磨いた独特の焼肌をもつものです。
  やわらかくあたたかい桐の焼肌、使い込むほどにいや増す渋い色艶が魅力です。「焼桐仕上げ」は一つひとつ表面を
  焼いた後、煤を落としてから磨きをかけるため、通常よりも手間がかかりますが、桐を焼くには様々な利点があります。
 

 ・美しい木目がより一層、際立ってはっきりします
 ・燃えにくい桐がさらに燃えにくくなり、変色や汚れが目立たなくなります
 ・蒔絵が引き立ちます

   桐は木目の硬い部分と柔かい部分で燃え方が異なります。その為、焼き肌特有の温かみのある
   ぼっこりとした味が出るので、金沢桐工芸の特徴でもある蒔絵が引き立ちます。

 ・切断面がなめらかになります

   金沢桐工芸はもともと桐火鉢から発祥しました。火鉢は箪笥のように平らな面ではなく丸みがあるため、
   どうしても切削面が多少荒れますが、焼くとそれが燃えて滑らかになります。

ギフトラッピングについて

1ラッピングにつき「350円 (税込)」にてギフトラッピングを承っております。
 
ご希望の方は、ギフトラッピングページに記載の内容をご確認・ご了承の上、ラッピング商品と「ギフトラッピング (Gift Wrapping)」をそれぞれカートに入れ、合わせてご注文ください。
 
通常よりも発送までにお時間を頂戴致しますので、お届けまで余裕をもった日程にてお申し込みください。
 

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一文字茶托 カート <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎
   
 

一文字茶托  岩本清商店

 
サイズ : φ 10.5 × 高さ 2 cm
素材 : 桐
塗装 : ウレタン
生産地 : 石川県
 

1,200円 (税込 1,320円)

 
 

【商品の特性・ご注意】

一つひとつ手作りの商品ですので、大きさや形に多少の誤差がございます。
また、天然木を使用しているため、一つひとつ木目の表情や色合い、重さなどが異なります。

【お手入れについて】

洗浄は、食器用洗剤とやわらかいスポンジをお使いください。洗浄後、水分をしっかり拭きとり乾燥させてください。

  金沢桐工芸とは 

金沢桐工芸は、加賀百万石の伝統文化が今も息づく城下町「金沢」が生んだ全国に類を見ない独自の伝統工芸です。
焼桐の木肌に、優美な高蒔絵を施すのが特徴で、1988年1月21日、石川県指定伝統工芸品に認定されました。
雪国なればこその良質な桐材と、轆轤木地師の技、そして加賀蒔絵の伝統が、金沢桐工芸の基礎をつくり上げました。

 
 
 
 
 
 
岩本清商店ロゴ | 暮らしのほとり舎
 
 
 

岩本清商店 (いわもときよししょうてん)

 
1913年(大正2年)創業の金沢桐工芸の老舗です。
桐火鉢・桐工芸品の製造・販売をされています。
金沢桐工芸は、昭和初期まで多くの家庭で使われていた桐火鉢から
発祥しました。桐材は非常に軽く持ち運びしやすい、熱を外へ逃さず
本体は熱くならない、発火点が高く燃えにくいなどの理由で、火鉢として
最適な材料だったのです。
1950年代までは、火鉢は暖房器具として必需品だったため、多くの
業者がいましたが、1960年代になると電気や石油のストーブが出始め、
火鉢は今では、ほぼ趣味品となってしまいました。
桐火鉢の業者は一気に激減し、今では製造元は岩本清商店をはじめ、
金沢に3軒のみです。
 

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