第五十九候 「朔風払葉 (きたかぜこのはをはらう)」 11/27~12/1頃

七十二候が小雪の次候に変わり、冷たい北風が、木の葉を散らす頃となりました。
 
朔風とは北風のことで、木枯しを指します。
 
日本海を渡る時に水分を含んだ北風は、山地にぶつかり日本海側では多くの雪を降らせます。
 
そして山を越えた太平洋側では乾燥した風になり、「空っ風」と呼ばれます。

落ち葉・どんぐり | 暮らしのほとり舎

「朔」という字は、「はじめ」や「元へ帰る」という意味でも使われますが、十二支を方角に当てると、子 (ね) の方角は「北」となり、子は干支の最初に位することから、やがて「朔」は「北」を指すようになりました。
 
葉を落とした木々の冬景色はどこか淋しげで、草木は一見枯れてしまったようにも見えますが、木の枝には小さな芽が出始めています。
 
土に落ちた木の葉は「望み葉 (のぞみば)」といい、土の中で肥料となり、めぐりめぐって春を迎える植物の栄養となります。
 
こうして草木は新たな季節に向けた準備を始めます。

この時季の二十四節気                

この時季の二十四節気 

季節の楽しみいろいろ                

季節の楽しみいろいろ 

この季節におすすめの商品              

この季節におすすめの商品 

  • 9玉 長柄箒 (最高級鬼毛) <山本勝之助商店> | 暮らしのほとり舎
  • 7玉 長柄箒 (最高級鬼毛) <山本勝之助商店> | 暮らしのほとり舎
  • 5玉 手箒 (最高級鬼毛) <山本勝之助商店> | 暮らしのほとり舎
  • 9玉 長柄箒 (皮巻き) <山本勝之助商店> | 暮らしのほとり舎
  • 7玉 長柄箒 (皮巻き) <山本勝之助商店> | 暮らしのほとり舎
  • 5玉 手箒 (皮巻き) <山本勝之助商店> | 暮らしのほとり舎
  • はりみ (ひも付き) / 大・小 <白木屋傳兵衛> | 暮らしのほとり舎
  • とんぼ 帽子掛け / フック (鴨居・ネジ) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 3玉 荒神箒 / ダルマ 中 <山本勝之助商店> | 暮らしのほとり舎
  • 4玉 荒神箒 / トサカ 小 <山本勝之助商店> | 暮らしのほとり舎
  • 4玉 荒神箒 / トサカ 大 <山本勝之助商店> | 暮らしのほとり舎
  • 棒たわし / 小・中・大・特大 <山本勝之助商店> | 暮らしのほとり舎
  • 棕櫚たわし / 小判型 (中) <山本勝之助商店> | 暮らしのほとり舎
  • 柄付き棕櫚たわし / ショート <山本勝之助商店> | 暮らしのほとり舎
  • 柄付き棕櫚たわし / 水筒 細長 <山本勝之助商店> | 暮らしのほとり舎
  • 菜の花ろうそく <高澤ろうそく店> | 暮らしのほとり舎
  • 米のめぐみろうそく <高澤ろうそく店> | 暮らしのほとり舎
  • うるしろうそく <高澤ろうそく店> | 暮らしのほとり舎
  • ろうそく等伯 <高澤ろうそく店> | 暮らしのほとり舎
  • 手描き絵ろうそく (春・夏・秋・冬・12か月セット) <高澤ろうそく店> | 暮らしのほとり舎
  • 和ろうそく ななお <高澤ろうそく店> | 暮らしのほとり舎
  • ろうそく消し (あひる) 芯切りばさみ <高澤ろうそく店> | 暮らしのほとり舎
  • 南部鉄 こま燭台 <高澤ろうそく店> | 暮らしのほとり舎
  • 角トレー <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎
  • ミニトレー <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • うちわ灰皿 (たんぽぽ・無地) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • ペルシャ紋燭台 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 魚飾皿 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • りす置物 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • ふくろう文鎮 (大 / ペア) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
Twitter
 
Facebook
 
Instagram

最近の投稿記事


Archive