季節の言葉「初茜 (はつあかね)

初日の出が出る直前、東の空がほのぼのと明るくなって、茜色を帯びてくることを初茜といいます。
 
夜の暗がりから白み、明るみ、やがて茜色に染まる東雲の空は、日の出より先に元旦の訪れを告げるようです。

茜色に染まる東の空 (唐松岳山頂 / 長野県白馬村・富山県黒部市) | 暮らしのほとり舎
御来光3分前。茜色に染まる東の空(唐松岳山頂 / 長野県白馬村・富山県黒部市)

正月の初めの日を「元日」、その日の朝を「元旦」といいます。
 
現在は同じ意味として使用される場合が多いですが、本来は分けて使用します。
「元」は1年目の1日目をさし、「旦」は太陽(日)が水平線や地平線(一)から昇るさまを象った文字。
 
その年初めて太陽が昇る時、それがまさに元旦です。
 
年神様は、この初日の出とともにやってくると考えられていたため、初日に手を合わせ、1年間の安寧を祈るということが行われてきました。

関連記事リンク

季節の楽しみいろいろ                

季節の楽しみいろいろ 

この季節におすすめの商品              

この季節におすすめの商品 

  • 箸置き(結び) 桐箱入5点セット <能作> | 暮らしのほとり舎
  • 箸置き(8) 桐箱入5点セット / 紙箱入2点セット <能作> | 暮らしのほとり舎
  • ひょうたん箸置き <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎
  • 籠 (カゴ) ご飯釜 2合 <4th-market> | 暮らしのほとり舎
  • 角鍋 (小・大) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 瓶敷き / 鍋敷き (角) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 小皿 (三角・四角) <能作> | 暮らしのほとり舎
  • 小鉢 (三角・四角) <能作> | 暮らしのほとり舎
  • 干菓子盆 (無地 / 蒔絵) <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎
  • 小鉢 Kuzushiシリーズ - Tare (大 / 中 / 小) <能作> | 暮らしのほとり舎
  • 小鉢 Kuzushiシリーズ - Yugami (大 / 中 / 小) <能作> | 暮らしのほとり舎
  • 天然木口盆 <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎
  • ぐい呑み (金 / 銀) <能作> | 暮らしのほとり舎
  • 片口 (小 / 大) <能作> | 暮らしのほとり舎
  • 竹型酒器セット <能作> | 暮らしのほとり舎
  • 天蓋茶托 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 茶筒 Karmi (俵) ソジ / フキ / スミ <我戸幹男商店> | 暮らしのほとり舎
  • 茶筒 Karmi (釜) ソジ / フキ / スミ <我戸幹男商店> | 暮らしのほとり舎
  • コーヒーミル <MokuNeji> | 暮らしのほとり舎
  • コーヒースプーン <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎
  • Pot (S・M・L) <MokuNeji> | 暮らしのほとり舎
  • 角コースター <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎
  • 角トレー (無地 / 蒔絵) <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎
  • ちょこっとトレー (無地 / 蒔絵) <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎
Twitter
 
Facebook
 
Instagram

最近の投稿記事


Archive