二十四節気 「秋分 (しゅうぶん)」 9/22~10/7頃

二十四節気が白露から秋分へと変わりました。
 
秋分は、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜の長さがほぼ同じになる頃です。
 
太陽が極楽浄土があるという真西に沈み、先祖と通じ合える日とされていることから、秋分の日を中心とした一週間は、お墓参りをする習慣があります。

二十四節気 「秋分 (しゅうぶん)」 9/22~10/7頃 | 暮らしのほとり舎

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、日中の暑さも、秋分の頃には和らぎ始め、秋の気配も深まっていきます。
 
野には薄の穂が顔を出し、空には秋雲がたなびくようになり、本格的な秋の訪れを感じられる季節です。
 
これから次第に日が短くなり、秋の夜長に向かいます。

二十四節気「秋分」の七十二候            

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