第十二候「雷乃発声 (かみなりすなわちこえをはっす)」3/30~4/3頃
七十二候が春分の末候に変わり、初雷が鳴り出す頃となりました。
2月4日頃の立春後に初めて鳴る雷のことを「初雷」、春に鳴る雷を「春雷」と呼びます。
雷といえば夏に多いものですが、「春雷」は夏の雷と違って激しくはなく、一つ二つ鳴ったかと思うと、それきり止んでしまいます。
今回の候は、秋分の初候「雷乃収声 (かみなりすなわちこえをおさむ)」と対になる候です。
雨雲の中をゆく (尾瀬)
この頃は季節の変わり目であり、大気が不安定であることから、雪や雹 (ひょう) が降ることもあります。
本来、雷は雨を呼ぶ兆しとして農家などでは喜ばれますが、「春雷」は農作物を傷める ”雹” をもたらすため、あまり歓迎されないそうです。
▲ Page Top
この時季の二十四節気
季節の楽しみいろいろ
この季節におすすめの商品
▲ Page Top
▲ 七十二候 一覧へ
最近の投稿記事
【日々のこと】更新中
季節の移ろいとともに、日常のあれこれをゆるやかに書き留めています
2026.03.02
・再入荷しました[オークヴィレッジ / 国産材家具・木製品]
2026.02.25
2026.02.13
2026.02.04
2026.01.27
2025.10.28
2025.09.14
Archive






































