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鈴木盛久工房  茶托 (麦)

茶托 (麦) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎

南部鉄器の老舗・鈴木盛久工房の「麦」をモチーフとした茶托です。
 
繊細な麦をあしらった茶托は、素朴ながらも、しっかりとした存在感。
ふちどりの細やかな粒と透かしは、豊かに実った麦を思わせてくれます。
 
南部鉄器というと重厚なイメージがありますが、麦茶托は、厚すぎず、軽やかなつくりで、相反する様が巧みに混じり合ったひと品です。
 
茶托としてだけでなく、アクセサリートレイや小物入れとしても素敵です。

商品詳細(クリックすると拡大します)

素朴な表情が美しい麦茶托。控えめながらも、静かな存在感が漂います。裏面には「盛久」の刻印が入っています。
麦茶托 表裏 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
鈴木盛久工房の鉄器は、どの商品も南部鉄器らしい、古雅な趣と特有の風格を漂わせています。

味わい深い錆色が魅力です <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎

南部鉄器といえば漆黒、というイメージがありますが、鈴木盛久工房の鉄器は、表面をお歯黒で着色することで生まれる味わい深い錆色が印象的。
 
他とは違う色味や質感の表情、雰囲気が魅力です。
 
どの商品も南部鉄器らしい、古雅な趣と特有の風格を漂わせています。

ギフトラッピングについて

1ラッピングにつき「300円 (税込)」にてギフトラッピングを承っております。
 
ご希望の方は、ギフトラッピングページに記載の内容をご確認・ご了承の上、ラッピング商品と「ギフトラッピング (Gift Wrapping)」をそれぞれカートに入れ、合わせてご注文ください。
 
通常よりも発送までにお時間を頂戴致しますので、お届けまで余裕をもった日程にてお申し込みください。
 

商品レビューのご投稿ありがとうございます!



50代 / 女性

【茶托 (麦)|ミニトレー

繊細な模様が静かな光を放っているようです。ずっと持ち歩きたいほど素敵です。[2018/10/01]




40代 / 女性

【茶托 (麦)|茶托 (八稜鏡)茶托 (藤すかし)茶托 (八角)天然木口盆 (C)

茶托は1つ1つ箱に入っていて、とても重みがあり高級感のある物でした。今までは安くて可愛い物を好んで来ましたが最近は良い物を長く使いたいと思うようになり、探していたところ見つけたお品物です。
シンプルに見えますがそれぞれの柄が本当に素敵な茶托です。商品の画像にある様にお茶請けと一緒に違う模様で使用しても素敵ですね。お客様用としてはもちろんですが、日常で沢山使い、味わい深い色になってくれたらなと思います。

お盆は、思っていたよりとっても軽くてびっくりしました。手も痛くならず使いやすそうです。少々歪なところが好きです。一緒に購入した茶托ともピッタリです。
高いお買い物でしたが、購入して良かったです。これから我が家で大切に末長く愛用して行きたいと思います。ありがとうございました。[2017/02/06]

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茶托 (麦) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
 
 

茶托(麦) 鈴木盛久工房

 
サイズ : φ10.7 × H 1.7cm
中央溝径 : 4.5cm
重さ : 約142g
素材 : 鉄
生産地 : 岩手県
 
◆ 化粧箱入り
 

2,500円 (税込 2,750円)

 
 

 

【商品の特性・ご注意】

・同じ商品でも、一点ごとに色味や質感の表情、雰囲気が微妙に異なりますが、これは、鈴木盛久工房特有の
 魅力ですので、風合いとしてお楽しみください。
・一つひとつ手作りされるため、同じ商品でも寸法や重量などに若干の差異が生じる場合がございます。
 おおよその ”目安” としてご理解ください。

【お手入れについて】

・鉄器は、水分や塩分、油分を嫌いますので、それらは避けてお使いください。
・汚れなどは、乾いた布で乾拭きしてください。
乾拭きで取れない汚れは、お湯で洗い、しっかりと水分を拭き取って乾かしてください。
・タワシやスポンジなどでこすると傷がつき、錆の原因になりますので、ご注意ください。

 
 
 
 
 
 

鈴木盛久工房 (すずきもりひさこうぼう)

 
江戸時代に南部藩が城を構えた城下町・盛岡の地で、400年続く南部鉄器の老舗。
鈴木家は、寛永2年 (1625) に、南部家の本国・甲州より御用鋳物師として召し抱えられて以来、藩の御用を代々勤めてきました。
昔ながらの伝統技法を受け継ぎ、様々な南部鉄器を作り続けています。
第13代鈴木盛久は、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」
現在、「鈴木盛久」の名は、15代目の熊谷志衣子さんにより、継承されています。歴代の中で初の女性鋳物師ということで、注目を集める存在です。
 

▶ 鈴木盛久工房 取扱い商品一覧

  南部鉄器とは 

 
南部鉄器といえば、岩手県の代表的な工芸品です。
その歴史は古く、平泉藤原氏三代の頃より、刀剣、鉄香炉、釜などの鋳造が行われていましたが、17世紀中頃、
茶道に造詣の深かった28代南部藩主が、京都から盛岡に釜師を招き、茶の湯釜を作らせたのが始まりといわれます。
盛岡の地は古くから砂鉄・岩鉄などの良質な鉄資源に恵まれ、川砂・粘土、漆、木炭など鋳物に必要な原料が
豊富に産出されたことも、この地で南部鉄器が栄えた大きな一因とされています。
「わび・さび」を重んじる心が生みだす独特の品格を持つ南部鉄器は、藩主の献上品として栄えた性格上、
美術工芸品的要素が強いという特質があります。

 南部鉄器の"茶托" いろいろ

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  • 干菓子盆 (無地 / 蒔絵) <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎
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  • 天然木口盆 <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎
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  • 栓抜き 未 (ひつじ) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 栓抜き 申 (さる) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
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  • 申文鎮 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • りす置物 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • ふくろう文鎮 (大 / ペア) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • ミニトレー <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
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  • ペルシャ紋燭台 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 蝸牛カードフォルダ <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 魚飾皿 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • とんぼ 帽子掛け / フック (鴨居・ネジ) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
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  • 南部風鈴 (南部富士) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
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